キャロウェイ 「X FORGED STAR」アイアン登場!

この記事では2021年10月に発売されました

キャロウェイ 「X FORGED STAR」アイアン

その最新情報をまとめています。ご覧ください

キャロウェイ 「X FORGED STAR」アイアンとは

打感、飛び、打ちやすさ すべてにこだわった軟鉄鍛造

2019年、単一素材の軟鉄鍛造アイアンならではの極上のフィーリングに、飛距離性能をプラスして人気モデルとなった「X FORGED STAR」が、アイアンとしてのパフォーマンスをさらに高めて帰ってきました。伝統的な美しいヘッド形状を受け継ぎながら、バックフェースなどのデザインをリニューアルしたことで、つかまりやすさ、球の上がりやすさ、ミスヒットの寛容性が向上。さらに、ブレードやスコアラインを適度に長くして、構えたときの安心感を高めています。セミストロングロフト化によるワンランク上の飛びと、心地良い打球感・打球音はそのままに。アスリートや上級者はもとより、さらなるステップアップを目指す中級者もカバーする完成度の高さを備えました。キャロウェイの軟鉄鍛造に対するリスペクトとプライドをカタチにしたアイアンです。

いまや貴重で価値のある存在「単一素材のフォージドアイアン」

新作の「X FORGED STARアイアン」は前作と同様に、いまでは貴重な存在となりつつある単一素材のフォージド(軟鉄鍛造)によるキャビティバックアイアンです。ストレートなリーディングエッジ、薄いトップライン、曲線がスムーズな少なめのオフセットという、トラディショナル(伝統的)な美しいヘッド形状としました。ボールを捉えたときのこの上ない打球感と打球音は言わずもがな。モデル名に「FORGED」とある以上は、シンプルな軟鉄鍛造。「これぞアイアン」という、至高のフィーリングを味わうことができます。

セミストロングロフト設計で軟鉄鍛造らしからぬ飛び

単一素材の軟鉄鍛造アイアンというと、クラシカルなロフト設定で球は上がるけれど飛距離性能は長けておらず、ツアープロや上級者などのパワーがあるプレーヤー向けという印象でした。しかし「X FORGED STARアイアン」は、前作から引き続きセミストロングロフト設計に。同じ「X FORGED」シリーズで比較すると、5Iでは「X FORGED CBアイアン」が26度に対して「X FORGED STARアイアン」は23度。同じく7Iでは、33度に対して29度としました。単一素材の軟鉄鍛造アイアンでありながら、一番手上の飛びが得られます。

ボールがつかまって上がり寛容性を高めた重心設計

セミストロングロフト化は一般的に、飛距離性能が向上しても弾道の高さが足りなくなるというマイナス面が伴いがち。「X FORGED STARアイアン」は、この点にも十分な配慮がなされています。前作からバックフェースのデザインなどを見直して、ヘッドをより低重心化。球がしっかりと上がり、グリーンをキャリーで狙っていけます。また、前作よりも重心距離を短く重心深度を深くして、球のつかまりやすさやミスヒットの寛容性もアップ。“飛ぶだけ”ではなくやさしさを合わせ持つ、単一素材の軟鉄鍛造アイアンとなりました。

ブレードとスコアラインを伸ばし構えたときの安心感が高まった

やさしさへの配慮は、重心設計だけではなく“見た目”にも施されています。新しい「X FORGED STARアイアン」は、前作に比べてブレード長を約1.5㎜、スコアライン長をヒール側に約0.5㎜、長くしました。前作のヘッドもラージサイズ設計でしたが、新作はフェース=打球面がさらに大きく見えるので、構えたときに大きな安心感をもたらします。伝統的な軟鉄鍛造アイアンのルックスを受け継ぎながら、構えたときに余計なプレッシャーがかからない。ここ一番の場面でも、クラブを信頼して打てるに違いありません。

手に伝わる打感が調子のバロメーターになる

芯を喰ったときのマイルドで心地よいフィーリングが、軟鉄鍛造アイアンの魅力であり持ち味でもあります。反面では、ミスショットをしたときに、フェースのどこに当たったかを打感からフィードバックしやすいとも言えます。ミスしたときに手に伝わる“打点の情報”をヒントに、セットアップやスウィングなどにズレがあったことをつかめれば、次のショットに生かせるし、練習においてはスキルアップに結びつくでしょう。打感が調子のバロメーターになる。単一素材の軟鉄鍛造アイアンを使うアドバンテージが必ずあります。

ボールがフェースに乗る スピンが程よく入る

ボールをフェースに長く乗せて運ぶ手ごたえがある軟鉄鍛造アイアンは、打球をコントロールしやすくてターゲットを狙うイメージが出しやすくなります。新作の「X FORGED STARアイアン」はボールがフェースに吸いつくように感じるし、ロフトが立ち過ぎていないのでスピンが程よく入ります。それによって、ややめくれる飛びざまとなり、弾道の頂点がグリーンに近づいて落下角度が大きくなる=上から落ちやすい。マッスルバックほどではないにしても、ピンをデッドに狙えるような“止まる球”になりやすいでしょう。

スペック

販売価格

メーカー希望小売価格

158,400円 (税込)